哲学堂公園 木漏れ日の下で
オレンジケーキ
上質なオレンジピールを薄くスライスして、パウンドケーキに焼き上げました。オレンジの味と香りをお楽しみください。
Patisserie Fujinoki
都立家政の洋菓子店「パティスリー ふじの木」。名物の「かせいチャンdeシュー」や、中野各地の風景をモチーフにした多彩な焼き菓子など、持ち帰りやお土産に選びたいスイーツの数々をご紹介します。
03 / TAKE A LOOK AROUND
11 枚の店舗・料理写真
01 / ABOUT THE PLACE
西武新宿線の都立家政駅近く、若宮の路地に佇む「パティスリー ふじの木」は、長年この街で親しまれてきたテイクアウト専門の洋菓子店です。ショーケースに並ぶスイーツのなかでも目を引くのが、地元商店街のキャラクターにちなんだ「かせいチャンdeシュー」。サクサクとした心地よい食感の生地に、バニラビーンズが香るクリーミーでなめらかなクリームがたっぷり詰まっており、甘いものでひと息つきたいときのおやつにぴったりの存在です。
ふじの木の大きな魅力のひとつが、周辺の公園や名所をテーマに仕立てられた、物語のある焼き菓子のラインナップです。「哲学堂公園 木漏れ日の下で」と名づけられたオレンジケーキは、薄切りにしたオレンジピールの爽やかな香りとパウンド生地の調和が楽しめます。さらに、白鷺の卵に見立てたアーモンドと蜂蜜風味の「プティ・マドレーヌ」や、祭り太鼓を思わせる丸い形の塩バタークッキー「ガレット」、シナモンシュガーを利かせたケヤキの葉形の「リーフパイ」など、一つひとつに丁寧な造形と味わいの工夫が込められています。
ほかにも、大納言かのこをちりばめた和風仕立ての「抹茶カステラ」や、マロンペーストと栗の粒を合わせた「栗のフィナンシェ」、サブレ生地でバタークリームとラムレーズンを挟んだ「レーズンサンド」など、香ばしいバターと素材の風味が広がる菓子が揃っています。店内での飲食席はありませんが、水曜日を除く11時から19時まで営業しており、日常のおやつはもちろん、手土産やギフト選びにも頼りになる街のパティスリーです。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒165-0033 東京都中野区若宮3丁目17−6
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
イートインの利用はできず、お持ち帰り(テイクアウト)のみ対応しています。なお、宅配サービスは行っていません。
「オレンジケーキ」や「紅茶とレモンのケーキ」といったパウンドケーキのほか、「フィナンシェ」「レーズンサンド」「栗のフィナンシェ」「リーフパイ」など多彩な洋菓子を取り揃えています。
PayPayでの支払いに対応しています。
営業時間は11:00〜19:00で、水曜日が定休日です。
入り口は車椅子非対応で、車椅子対応の駐車場やトイレは備わっていません。
POKOTABI / AROUND HERE